WebアンケートシステムSynergy!WISH >> アンケート成功のポイント >> 第2回 有効なアンケート回答を得るために(その2)
前回に引き続き、アンケート終了後の分析のために有効なアンケート回答を得るためのポイントをいくつかご紹介します。
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(良くない例)

入力文字種で「半角数字」のみの設定をしているとハイフン付きで入力した方にはエラー表示されます。回答者からのクレームも予想されます。
(良い例)

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選択肢の数が多くなればなるほど、回答者はすべての選択肢を見ず表示順が上の方の選択肢に回答が偏る傾向があります。この偏りを防ぐためにSynergy!には選択肢並び順を回答者ごとにランダム表示する機能があります。「その他」「あてはまるものはない」など末尾に固定したい選択肢以外で表示順を変更することや、反転表示することもできます。

選択肢順を固定すると・・・
1位「製品・サービスの質が良い」
2位「技術力がある」
3位「信頼できる」
表示順が先頭に近い選択肢に偏る傾向があります。
そこで選択肢順をランダム表示すると・・・違った結果に。

1位「営業力がある」
2位「親しみやすい」
3位「セキュリティ問題に取り組んでいる」
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自由回答型の設問数が多くなればなるほど、回答率が低下する恐れがあります。回答者の負担を減らすためできるだけ選択肢型の設問にしたいところです。 しかし、調査課題の解決策を探る上で、キーとなる設問の回答理由やご意見・ご要望など自由回答型の設問は要所で入れておく必要があります。
当社ではSynergy!をお使いいただいているお客様に、定期的にご意見を伺うアンケートを行っております。製品ユーザビリティ、サポート対応、営業スキルなどの各項目に対し選択肢形式で満足度を尋ねており、時系列で評価の推移を把握することができます。ただ数字だけの評価では根本的な問題を発見し対策を立てることは容易ではありません。自由回答の中には不満と回答いただいた方はもちろん、満足と回答いただいた方のなかにも当社への期待を込めた厳しいご意見を頂戴しております。すべてのご要望にお応えすることができず恐縮ですが、お客様のご意見の中から生まれた機能や改善点は少なくありません。貴重なご意見として当社の今後の発展、当社製品Synergy!の改善に活用させていただいております。
今後もアンケートへの回答ご協力をよろしくお願いいたします。







